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一般財団法人日本舶用品検定協会

法人の業務と、公表された人物・役職・出身組織を確認できます。

公表再就職者数

3

最多出身省庁

国土交通省(3人)

平均待機日数

1

最短待機日数

1

会社の仕事を先に理解する

この法人は何をしている?

一般財団法人日本舶用品検定協会は、救命胴衣、船灯、消防設備、コンテナ、海洋汚染防止設備など、船舶に使う製品の検定・検査を行う第三者機関です。危険物を運ぶ容器の検査やJIS製品認証、型式承認の技術支援も行っています。

  • 国土交通大臣の型式承認を受けて生産された舶用品が、承認時の試作品と同一であることを確認する検定を行います。
  • 型式承認を受けていない船用品についても、船舶安全法などの技術基準や依頼された基準への適合を確認する検査を行います。
  • 検定・検査の対象には、航海・信号設備、救命設備、消防設備、コンテナ、油水分離器や油吸着材などがあります。

制度上の接点

この会社の仕事と、元の行政領域はどこで交わる?

公表された動き:藤田 健雄氏が国土交通省の「中部運輸局海上安全環境部首席海事技術専門官」から検定員として再就職。 鈴木 雅晴氏が国土交通省の「中部運輸局海上安全環境部首席船舶検査官」から検定検査員として再就職

法人の仕事と、元の行政機関が扱う制度・予算・許認可などが重なる場所を整理しています。ここを見ると、天下りの記録を単なる人名一覧ではなく、仕事との関係として読めます。

行政側:国土交通省

重なる仕事:船舶安全法などに基づく舶用品の型式承認・検定

見るポイント:国土交通省は舶用品の試作品を型式承認し、日本舶用品検定協会などが量産品と試作品の同一性を検定します。公表記録では、中部運輸局・中国運輸局の海上安全環境部で船舶検査や海事技術に関わる役職にあった3人が、同協会の検定員・検定検査員へ就いた経歴を確認できます。

国土交通省海事局 型式承認について

確認できた人物記録

公表再就職記録

3件の記録

国土交通省

藤田 健雄

待機 1
離職時官職
中部運輸局海上安全環境部首席海事技術専門官
再就職先での地位
検定員
離職日
2025-03-31
再就職日
2025-04-01

国土交通省

鈴木 雅晴

待機 1
離職時官職
中部運輸局海上安全環境部首席船舶検査官
再就職先での地位
検定検査員
離職日
2024-03-31
再就職日
2024-04-01

国土交通省

竹本 康祐

待機 1
離職時官職
中国運輸局海上安全環境部調整官
再就職先での地位
検定検査員
離職日
2024-03-31
再就職日
2024-04-01

元省庁の内訳

国土交通省3

待機日数の分布

0
退職翌日
3
7日以内
0
30日以内
0
31日以上

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